会社設立は資本金NET

会社設立の資本金は「いくらがいいの?」「どうしたらいいの?」

 
  • フォントサイズを増やす
  • デフォルトのフォントサイズ
  • フォントサイズを減少させる
Home 現物出資 現物出資のデメリット

現物出資のデメリット

現物出資で会社設立をするデメリット

現物出資とは、個人所有の財産を会社所有の財産にする(所有権を移転する)ことです。
以下の2点に注意がひつようです。
  • 現物出資した財産は会社のものになりますので、個人に返還する義務はありません。
  • 財産の所有権が移転しますので、財産によっては所有権移転の手続が必要になります。
《現物出資をした後に手続きが必要》
  1. 不動産
    会社設立登記後に、「所有権移転登記」(「登録免許税」など必要)をしなければらりません。
    また、会社には「不動産取得税」や「固定資産税」が発生します。
  2. 自動車
    車種や年式によっては「自動車税」や「自動車取得税」が会社にかかってきます。
  3. その他
    土地、建物、機械器具、ゴルフ会員権、特許権、著作権、特定の有価証券などの場合
    現物出資をした発起人には、「譲渡所得税」がかかる場合があります。
    ※ 「譲渡所得税」に関しては、税務署等にお確かめ下さい。