現物出資で会社設立をするメリットとは?
- 資本金の額を増やせる
対外的な信用度を上げる目的で、少しでも資本金を増やしたいという場合に有効です。 - 個人事業から法人化する場合
資本金にする現金がなくても会社を設立できる個人事業から法人化する際など、仕事用の機械や備品はあるが資本金とする「現金」がない場合に、「現物出資」を利用すると機械や備品を査定した金額が資本金になります。 - 減価償却で節税に
減価償却をして節税ができる現物出資をして、会社の物にすることによって、減価償却が可能となります。
耐用年数内であれば、減価償却ができますので毎年費用として計上することが可能です。
※ 売上額から費用を引いた額に税金がかかりますので、節税につながるのです。
※ 耐用年数の残っていない現物財産は減価償却ができませんので、資本金を大きくすること以外にメリットはあまりありません。



